担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/23
報告フェース情報
著者 山下義英
著者肩書 陸軍軍医少佐
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 マラリア原虫特ニ其ノ培養法ニ関スル研究
副題 第1編 鳥類マラアリア原虫ノ保存性ニ就テ
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部829号
なし
種類 原著
分類1 481-1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 19.3.24
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 8冊116頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料 マラリア原虫(防疫研究室保存のPlasmodium praecox)、カナリア、枸櫞酸曽達や葡萄糖等。
索引用対象名  
索引用疾病名 マラリア
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
なし
22表
抄録様式1  
背景 マラリア原虫の優秀な培養法が見つかれば、マラリア原虫学のみならず、診断、予防、治療上大きく貢献する。鳥類マラリアの原虫保存の実験は少ない。
目的 マラリアの診断・免疫用の抗元を獲得する目的で人マラリア原虫を大量に獲得するため、まず基礎実験として鳥類マラリア原虫の保存性について研究する。
方法 マラリア罹患カナリアの血液を枸櫞酸曽達や葡萄糖枸櫞酸曽達等の各種の溶液で処理したり、凍結・乾燥等の処理を行ったりして、その原虫数の保存性の成績を調査する。
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論 血液の凝固防止には、3.8%枸櫞酸曽達を5倍に希釈した溶液に入れ、保存温度はなるべく低温がよい。葡萄糖添加は保存期間を延長する効果をもつ等々。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 陸軍軍医学校防疫研究室(部長 石井少将)、担当指導陸軍軍医大佐 井上隆朝
担当者の考察