担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.17
報告フェース情報  
著者 小林六造
著者肩書 北里研究所所員 陸軍軍医学校嘱託
著者2 林博
著者2肩書  
著者3  
表題 欧州に於ける発疹チフスの脅威及び其の防疫
副題  
 出典著者 Yves Biraud, Dr.(geneva)
 出典表題 The present menace of typhus-fever in Europe and the means of combating it.
 出典雑誌・書籍名 Bulletin of the Health Organisation. League of the Nation Vol. X. No.1
 出典頁  
 出典発行年 1943
850
種類 翻訳
分類1 230-03
分類2 339-30
分類3 461-2
分類4  
受付 S19.2.24
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 850-2
終了頁 850-59
索引用人名 Zinsser、Tarassevitch、ブリル、Edmond. Sergent、Palanca、Martinez Fortun、Blanc、Parrot、Melville Mackenzie、Lemaire、Durand、Balozet、Kurotchkin、van der Scheer wyckloff、Ciuca、Josesco-Mihaesti、Weigl、Mooser、Leeman、Ruiz Castaneda、Gaud、Bonjean、Laigret、Da Rocha Lima、Mariani、Chodzko、Herzig、Mosing、Pietraszewski、Anigstein、Radlo、Tchang、Lotsong、Rutten、劉、汪、Mathews、Pang、Zia、Shahin Pacha、Eyer、Przybylkiewicz、Dillenberg、Varela、Parada Gay、Ramos、Nigg、Landsteiner、Maitland-Rivers、Kligler、Aschner、Macchiavello、Maitlnad、Kolle、Fitzpatrick、Wei、Maitland、Hitz、Plotz、Enders、Zia、Bengston、Herald、Cox、Bell、Kurotchkin、Wyckoff、Otto、Wohlrab、Gilde-Meister、Haagen、Burnet、Freeman、Gipsen、Durand-Sparrow、Neill、Hudson、Paul Durand、Helene Sparrow、Giraud、Pantheir、Combiesco、Zotta、Manciulesco、Pop、Tascau、Loffler、Nicolle、Mareschal、Baltazard、Donnadieu、Findlay、Giroud、Jonesco-Michaesti、M.ciuca、Nicolle、Conseil、Balteanu、Constantinesco、Combiesco、Ramsine、Yu、Kuteischikoff、Dosser、Beruhoff、Maxcy、Gaud、Baltazard、Julliard、Henaff、Bruno Lange、Suarez、Laurens、Fort Bernier、Poublan、Workman、Ceder、Arkwright、Bagot、Gonnet、Laigret、Belfort、Lefaucheur、Fabiani、Vargues、
索引用方法 Blanc氏胆汁加ワクチン、死病毒ワクチン、生病毒ワクチン、チフスワクチン、Weigl氏ワクチン、Maitland-Rivers法、フォルマリン加ワクチン、Hitzの変法、Meitland氏原法、Cox氏ワクチン、Zinsserの方法、マウスワクチン、Durand-Giroudワクチン、マウス肺臓ワクチン、カサブランカU系病毒、Blanc氏第2法、Laigret氏ワクチン、Laigret氏第1法、脂肪包嚢ワクチン、海猽ワクチン、鼠ワクチン、Laigret-Rene Durand氏第2法、発疹チフスと天然痘の混合ワクチン、水溶ワクチン、
索引用材料 ヨーロッパ系リケッチア、寒天、重曹、タイロード液、フェノール赤、馬血清、海猽の睾丸鞘膜、マウスの胎児組織、鶏胎児組織、鶏卵、リケッチア乳剤、受精鶏卵の脈絡尿膜、タイロード腹水液、卵黄嚢、胎児、脈絡尿膜、石灰酸、フォルマリン、滅菌明礬、リケッチア・ディアポリーカ、リケッチア・バーネツチ、リケッチア、リケッチア・プロヴアツェーキ、リケッチア・ムーゼリ、リケッチア・アカムシ、家鴨の卵、鼠、マウス、家兎、緬羊、白マウス、スイス・マウス、Mus musculus gentilis Brandt、Mus musculus Lataste、Arvicanthus barbarus、子犬、過酸化鉄、ラノリン、オレーブ油、胆汁、T.M.C.V(typhus murin de Casablanca V)、脾臓、副腎、Xenopsylla cheopis、無水塩化カルシウム、結晶第二リン酸ソーダ、塩酸、蒸留水、滅菌牛胆汁、脳、グリセリン、Port T株、Marche株、
索引用対象名 アブデル・アーメッド族、モロッコ人、バーバリ人、アラビア人、ユダヤ人、黒人、モロッコ軍将兵、カサブランカ駐屯軍、マラケッシュ駐屯軍、
索引用疾病名 発疹チフス、ブリル氏病、回帰熱、監獄熱、メキシコ系発疹熱、Tabardillo、クイーンズランド発疹熱、DyerX病毒、馬来恙虫病、スマトラ蟲熱(Mijtekoorts)、ツーロン船舶熱、Mexiccan tabardillo、デング熱病毒、良性発疹熱、
索引用地名 欧州、東部ヨーロッパ、バルカン、ポーランド、ロシア、セルビア、ルーマニア、仏領北阿、エジプト、南阿連邦チャイル、西班牙、仏蘭西、モロッコ、ソ連、ニューヨーク、ボストン、ポメラニヤ、ボスナニア、シレシア、ロツヅ地方、ワルソー、ケルチ、クラカウ、ラブリン、ルウヲウ、ワルスランド、ビーリストツク、東プロシア、チーシュナウ地方、ブルガリア、ギリシヤ、ユーゴスラビア、トランシルバニア、ベツサラビア、ブゴヴイナ、ハンガリア、チェコスロバキア、ルテニア、独逸、スペイン、マドリッド、アンダルシヤ、ムルチア、クエンカ、マラガ、セビール、グラナダ、カデイス、マルシア、ヴァレンシア、ナイル河、アルゼリア、チュニス、ロアール、コレーズ、ガール、ブーシェ・ドゥ・ローヌ、アリエー、エロール、マルセイユ、伊太利、ハンガリー平原、カルバチア、ルウオウ、ヂヤヲロウ、北支、エスベル村、エチオピア、メキシコ、ボリビア、バンテミラ、アメリカ、豪州、Montana、蘭印、ブカレスト、パリ、アルヂエー、チニーリッヒ、チニニス、カサブランカ、アテネ、アデール、アリ・マウミン、ペテイヂアン町、マラケッシュ、デヤイル、ウーヂヤ地方、シデイ・ナスール、マーレー、アルヂエー地方、アルジェリア、
索引用その他 国際連盟保健部、「鼠、虱及び其の歴史」、Pediculus vestimenti、虱、premunition、発疹熱病毒、R.mooseri、Maitlnad氏コルベン、Kolle氏コルベン、Journal of Experimental Medicine誌1939年3月号、ザイツ濾過器、レーデルレ研究所、Gear、エーテル、Neill-Mooser氏陰嚢反応、ワイル・フェックス反応、Latapieの装置、プロテウスX菌、チニーリッヒ衛生研究所、Cantacuzene研究所、パストウール研究所、リューベック事件、Tyndall氏法、
種類 原文引用の場合は「」内に記載してください
参考文献(邦)  
参考文献(欧) 183
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2
抄録様式1  
背景  
目的  
方法  
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論  
抄録様式2  
抄録 現在のような戦時下においては人間の移動があり、第1次世界大戦時には発疹チフスが東ヨーロッパで多くの犠牲者を出した。その対策としては虱駆除とワクチン接種がある。前者は発疹チフスの危険に最も晒され易い貧民や軍隊などで実施すべきであり、後者は医師や防疫員に摂取されるべきである。流行が発生したら、保健当局はワクチン接種の準備をする必要があり、安全性の面から死病毒ワクチンが推奨される。
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察