担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/23
報告フェース情報
著者 陸軍軍医学校防疫研究室
著者肩書  
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 微小昆虫ノ簡易ナル標本作製手技
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部858号
なし
種類 原著
分類1 384-1
分類2 608ー07
分類3  
分類4  
受付 19.3.4
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 8冊249頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料 凹陥物体板、蓋板、カナダバルサム、硬パラフィン、酒精ランプなど。
索引用対象名 微小昆虫
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
3図
なし
抄録様式1  
背景 陳列して供覧することを前提とした従来の昆虫標本は、移動の多い野戦における調査では適さない。
目的 極小の昆虫を傷つけず、標本として運搬にも耐えうる微小昆虫標本作製法を考案したので報告する。
方法 硬パラフィンとカナダバルサムを酒精ランプによって溶かし、その溶液で、板のくぼみに置いた昆虫を覆い囲む。
材料あるいは対象 凹陥物体板、蓋板、カナダバルサム、硬パラフィン、酒精ランプなど。
研究対象(実施)年月 昭和18年9月
場所  
結果  
考察  
結論 「バルサムパラフィン」を使うことによって標本は、気温の変化に対しても不変になり、良好な永久標本を作り得る。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 部長 陸軍軍医少将石井四郎、指導 陸軍軍医大佐 井上隆朝、主研究者 嘱託 長谷川吉正
担当者の考察