担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2007/10/25
報告フェース情報
著者 陸軍軍医学校防疫研究室
著者肩書  
著者2  
著者2肩書  
著者3  
表題 「アノフエレス・シネンシス幼虫ノ餌料トシテノ「プランクトン」ニ関スル研究並ニ之が「アノフエレス」撲滅対策上ニ及ス意義ニ就テ
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部859号
なし
種類 原著
分類1 384-6
分類2 384-9
分類3  
分類4  
受付 19.3.4
印刷数 不明
米国メモの有無 なし
米国メモ  
終了頁 8冊253頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料 アノフェレス蚊、プランクトン、
索引用対象名  
索引用疾病名 マラリア
索引用地名 東京井ノ頭公園、千葉県佐倉町、東京都石神井。
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
3図
10表
抄録様式1  
背景 アノフェレス発生条件に関しては、その水域環境が重視せられてきたが、幼虫とその主要な餌料と見られる「プランクトン」との関係については余り論ぜられてこなかった。「プランクトン」は蚊撲滅上意義を有する。
目的 「プランクトン」が蚊撲滅上意義を有することを考察する。
方法 生態調査、水質の条件を変えての飼育実験
材料あるいは対象 プランクトン
研究対象(実施)年月 昭和18年9月中旬から同年11月下旬
場所 東京井ノ頭公園の池、千葉県佐倉町、東京都石神井池。
結果 水面に浮かぶ水藻の類を除くのはアノフェレスの撲滅に有効であるが、藻はアノフェレスの餌ではなく、水藻に付着する生物群聚するプランクトンが餌として重要な意義を有する。
考察  
結論 アノフェレスの餌となる植物性プランクトンの分布を抑えるためには、日光の遮断、水の流動性、水中植物の除去、有機性汚水、硫酸銅、石油の撒布による科学的水質変化が考えられる。
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
脚注・注釈  
備考 部長 陸軍軍医少将石井四郎、研究指導 陸軍軍医大佐 井上隆朝、同 嘱託理学博士 大島正満、主研究者 陸軍軍医少佐 加藤恒則
担当者の考察