担当者氏名 三宅貴夫
作成年月日 2006/1/29
報告フェース情報
著者 大科達夫
著者肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(部長:石井四郎)、陸軍軍医大尉
著者2 吉植庄平
著者2肩書 陸軍軍医学校防疫研究室(部長:石井四郎)、陸軍軍医中尉
著者3  
表題 駄載防疫給水ならびに搬水器材に関する研究
副題 第1部 野外試験実施報告
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
第2部861号
有り
種類 原著
分類1 164-3
分類2  
分類3  
分類4  
受付 S19.2.28
印刷数  
米国メモの有無 無し
米国メモ  
頁数 38
索引用人名 無し
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名  
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦) 無し
参考文献(欧) 無し
4 写真4
5
抄録様式2  
抄録 山岳地での使用される防疫給水機5種類および搬水器3種類の駄馬および人による背負子(バックキャリアー)での搬送について実地に検証する。第1回目は扇山(山梨県)付近で行い、第2回目は富士山で行う。その結果、山岳地での搬送は人では全重量を35Kgとし、駄馬では85Kgを標準とするのがよい。山岳地での必要とする水は標準的に1人あたり1日7L、馬1頭あたり25Lである。未知の山岳地での水源を確認しておくことが必要である。2本立濾水機が最も適していると判断する。
   
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察  昭和19年の時期に駄馬や人による搬送に相応しい給水機の検証をしていること自体、陸軍の戦力の低下を印象づける。