担当者氏名 武田英希
作成年月日 2007.12.19
報告フェース情報  
著者 小林六造
著者肩書 慶応義塾大学医学部細菌学教室 嘱託
著者2 坂口正雄
著者2肩書  
著者3  
表題 国産各種肉エキス及びペプトン使用の培養基上に於ける腸内細菌の発育状態及び免疫学的並びに生物学的性状
副題 第2編 接代による免疫学的並びに生物学的性状の変化に就いて
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
891
種類 原著
分類1 314-6
分類2 314-7
分類3  
分類4  
受付 昭和19.3.11
印刷数  
米国メモの有無
米国メモ  
開始頁 891-2
終了頁 891-20
索引用人名 エールリッヒ、Arkwright、Francis B. grinnell、Felix、Pitt、Friedberger、Moreschi、R. C. Robertson、H. Yu、伊川、藤田、田中、Bauer、R. Koch、Massen、Beju u. Rajat、小林、Bernhardt u. Ornstein、高野六郎、Weil u. Felix、F. B. Grinnell、Larhum、Lingelsheim、J. Furth、
索引用方法 血清希釈法、培養
索引用材料 肉水。肉エキス、ペプトン、馬、犬、アロー、魚、ネオ、武田、レンダー、千代田、小倉、丸川、ボン、エールリッヒ、ネオ、照内、ポリ、ゲー、ジックーム、カルノ、トキソ、極東、ラクト、
索引用対象名 腸チフス菌、桜田菌株、津田和江及び津田ルイ菌株、L.S287菌株、0901菌株、Y27菌株、Rawlings菌株、秋元及び飯村菌株、仙波菌株、パラチフス菌、パラチフスA、伝2菌株、パラチフスB、栄子菌株、ゲルトネル菌株、豚コレラ17S菌株、パラチフスC、指田菌株、奥村菌株、East-africa菌株、Bagdat菌株、ブレスラウ、赤痢菌、赤痢本型東白悟菌株、原田菌株、大脇菌株、赤痢異型T清水菌株、今橋菌株、豊田菌株、犬飼菌株、コレラ菌、コレラ本型、後神北研菌株、コレラ中間型、本田菌株、コレラ異型、山下菌株、小林菌株(V型O.H.vi)、林菌株(V型O.H.vi)、田中菌株(V型O.H.vi)、高野菌株(V型O.H.vi)、中村菌株(W型O.H)、原菌株(V型O.H.vi)、金好菌株(V型O.H.vi)、金安菌株(V型O.H.vi)、市川菌株(V型O.H.vi)、龍口菌株(V型O.H.vi)、板津菌株(V型O.H.vi)、藤田菌株(V型O.H.vi)、
索引用疾病名 腸チフス、パラチフス、赤痢、コレラ
索引用地名  
索引用その他  
種類  
参考文献(邦) 2
参考文献(欧) 7
 
11
抄録様式1  
背景  
目的 「現在物資入手困難なる時代に得易き物資中如何なる材料を用いれば保存菌株の性質を変えず、かつ発育良好なる培地を作成し得られるやに就いて研究せり」
方法 腸チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌、コレラ菌の各種菌株を、各種肉水、肉エキス、ペプトンを組み合わせた培地で培養しその性質を調べた。
材料あるいは対象  
研究対象(実施)年月  
場所  
結果  
考察  
結論 培地として良好な成績を残したのは、肉水としては「兎肉水(どのペプトンとも良好)」「馬肉水(コレラ菌だけは「ポリ」「ボン」のペプトンとの組み合わせは下良)」、肉エキスとしては「魚肉エキス(どのペプトンとも良好で、特に「ボンペプトン」との組み合わせが良好)」「丸川肉エキス」「ボン肉エキス」(後二者は各ペプトンによる差は認めなかった)
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他  
備考  
担当者の考察