担当者氏名 末永恵子
作成年月日 2008/4/7
報告フェース情報  
著者 陸軍軍医学校防疫研究室(主研究者 竹川信也)
著者肩書 (陸軍軍医少佐)
著者2  
著者2肩書  
著者3  
著者3肩書  
表題 「リケッチア・ツツガムシ」ノ「マウス」感染試験及臓器切片標本ヨリノ「リケッチア」ノ検出並ニ其ノ病理組織学的所見ニ就テ
副題  
 出典著者  
 出典表題  
 出典雑誌・書籍名  
 出典頁  
 出典発行年  
 出典社名  
2部ー895号
無し
種類 原著
分類1 463−1
分類2  
分類3  
分類4  
受付 19.3.20
印刷数 不明
米国メモの有無 無し
米国メモ  
終了頁 8冊415頁
索引用人名  
索引用方法  
索引用材料  
索引用対象名  
索引用疾病名 恙虫病
索引用地名  
索引用その他  
参考文献(邦)  
参考文献(欧)  
14個
8個
抄録様式1  
背景 各種リケッチアやウィルスの感受性のある体内組織分布の知見は、感染予防上必要である.
目的 リケッチアツツガムシに感染したマウスの臓器内リケッチアの分布、リケッチア含有臓器の標本化、リケッチア検出数、病理組織学的所見について明らかにする.
方法 恙虫病罹患後7日目のマウスの大網及び脾臓かを乳剤としてたものを腹腔等に接種する.静斃死あるいは、10病日目(途中から7病日目)に解剖をし、各種染色法を用いて標本を作る.
材料あるいは対象 マウス.恙虫リケッチア
研究対象(実施)年月  
場所  
結果 マウス腹腔内に接種した恙虫リケッチアによる障害を受けた臓器の特徴が詳細になった.
考察 切片標本内リケッチア染色のための固定法の中で、Zenker液が良好であるが、操作に時間がかかり複雑であった.
結論 マウスは、リケッチア接種後24時間以内にリケッチエミーを起し、血行及リンパ行により、全身に分布する.また選択的に、網状組織内皮系統細胞に侵入し、増殖する.
抄録様式2  
抄録  
注目すべき事項  
本文中  
図表  
その他 25-26頁は原本の欠番である。
脚注・注釈 26
備考 部長 陸軍軍医少将 石井四郎、研究指導 陸軍軍医学校嘱託 医学博士 緒方規雄、主研究者 陸軍軍医少佐 竹川信也
担当者の考察